12月20日に日米同時公開される、映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の最終版予告編と、新たなポスタービジュアルが公開された

1鉄チーズ烏 ★2019/10/22(火) 18:43:23.25ID:9Y3nv9Rw9  12月20日に日米同時公開される、映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の最終版予告編と、新たなポスタービジュアルが公開された。

 本作は、1977年の『スター・ウォーズ エピソードIV / 新たなる希望』公開から42年にわたって語り継がれてきた、スカイウォーカー家の物語が描く最後の『スター・ウォーズ』。ストーリーは一切不明だが、シリーズ最大の悪役パルパティーンの復活が明らかになっている。

 最後の予告編は、主人公のレイ(デイジー・リドリー)が、ライトセーバーを手に駆ける姿からスタート。「誰もが私を理解していると」「本当は違う」とつぶやく彼女に、宿敵カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)は「俺はわかる」と理解を示す。剣を交える二人の姿に続く、パルパティーンの「ずっと待っていた」「今こそお前たちは一つに」「終わりが始まる」というセリフが、いかにも不穏な雰囲気を放っている。

 さらに、レイがパルパティーンと思わしき人物と対峙するカットも。これまでに公開された特別映像では、レイが赤いダブル=ブレード・ライトセーバーを手にした、ダークサイド落ちを予感させるカットが登場していただけに、最終章にして彼女にどんな運命が待ち受けるのか、気になる映像が連続する。

 また、氷の惑星に大量に飛来するTIEファイター、浮上する巨大戦艦、空を埋め尽くすレジスタンスの戦艦とミレニアム・ファルコンなど、完結編にふさわしい壮大なバトルを予感させるカットが連続。C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)が「最後にもう一度だけ友人たちに」とレイたちに語りかける、お別れを予感させるようなセリフも印象的。ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)とレイア(キャリー・フィッシャー)による、「フォースと共に いつまでも」という名セリフが胸を打つ。

 本作では、レイ、フィン(ジョン・ボイエガ)、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)とBB-8たちドロイドが、初めて一緒に冒険を繰り広げることが判明しており、彼らの人間模様にも注目。そのほかランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズも出演。R2-D2、BB-8、チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)らおなじみのキャラクターに加え、フィンたちと行動を共にするジャナ(ナオミ・アッキー)、謎の仮面の女性ゾリ・ブリス(ケリー・ラッセル)、ドロイドのD-Oなど新メンバーも登場する。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督がメガホンをとった。(編集部・入倉功一)

2019年10月22日 13時57分
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予告編 https://youtu.be/pcqgeSZFziQ